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支援物資 発送完了のご報告

2011.06.12.23:00

みなさまからお預かりした物資を、ワンファミリー仙台ご協力のもと、各避難所へお届けしました。 
ありがとうございます。ご協力心から感謝いたします!
物資はまだまだ不足しており、募集中ですので、引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。
>>最新の支援物資募集情報はこちら



★第五弾 6/11(土)発送済み
 発送先:石巻、牡鹿半島方面の各避難所


●ファミリーマート 作の口店 羽根 様(神奈川県/相模原市)
 ・ミネラルウォーター(2L) 9本
 ・栄養ドリンク 10本
 ・Tシャツ 4枚
 ・作業用手袋 5組

●真島 様(埼玉県/川口市)
 ・デッキブラシ 10本

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わたくし事ながら

2011.05.31.23:10

こんにちは、小川です。

完全にわたくし事ですが・・・
先日5/28(土)の23:54、我が家に長男が誕生しました。
3072gの大きな元気玉です!

震災に負けず、お腹の中で一生懸命頑張ってくれたこと、
ライフラインが寸断し水や食料が手に入らない中、妻の体調を気遣ってくれた方々、
そして、このプロジェクトを立ち上げるきっかけになったこと。
僕の人生の中で、とても大きな大きな出来事でした!

応援してくれた全ての方に、心から感謝します^^

子供たちの産声が、被災した人々の心に希望を与える存在になりますように。
こんな時代だからこそ、明るく元気に育って欲しいと思った、一児の父でした。

※プロジェクトはまだまだ続きますよ~
 引き続きご支援の程、よろしくお願いいたします!

>>最新の支援物資募集情報はこちら

未来に向かって明るい復興の兆し!仙台新港

2011.05.24.23:04

みなさんこんばんは! 元気玉プロジェクトの小川です。
今回はちょっと趣向を変え、ヘンリーさんのブログ『ヘンリー独りきままに』からご寄稿いただいた、津波の被害を受けた仙台新港周辺地域の写真の数々を紹介してみたいと思います。

『未来に向かって明るい復興の兆し!(仙台新港)』

東北の空の玄関が仙台空港とすると、仙台港は海の玄関口である。どちらも今回の津波で大打撃を受けたが、2ヶ月過ぎた今やっと明るい復興の兆しが見えて来た。
石油コンビナート、車の積み出し、大型外国貨物船の入港、フェリーの要港として東北の経済を支える重要基地となっている。
しかしここも今回の津波により、多くの尊い人命や港基地としての機能が失われたが、今逞しく復活しようとしている。
大型定期フェリーの入港再開、車の積み出し再開、大手ビール工場の操業再開、各種港機能の復旧作業が明るい希望に満ち眼の見張る勢いで進んでいる。
だが一歩裏にまわって見ると、被害の爪痕がまだ色濃く残っていた。
ある被災者が言った。「私はあの恐怖の瞬間が常に頭から離れず、今でも毎晩不安な気持ちで眠りにつき、朝目を覚ます時、な~んだ 全てが夢だったんだ!!」と 目覚める事を祈りながら眠ると…。

FH000038-600.jpg

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被災地でボランティア活動を検討中の皆様へ

2011.04.25.22:00

こんにちは。
仙台元気玉プロジェクトの小川です。

大型連休を利用して、被災現地でのボランティア活動に参加したいという方に、参考になりそうな資料を集めてみました☆



■各ボランティアセンターの受け入れ状況
作業員の需要や作業内容、センターの連絡先などを記載しています。(4/25版)
まずはここから自分に合った活動場所を探してみてはいかがでしょうか。
各ボランティアセンター 受け入れ状況W1000
>>高画質PDFのダウンロードはこちら



■水害ボランティア作業マニュアル
被災地入りする際の服装や道具、注意事項などを記載しています。
現地では手に入らないものばかりですので、事前に準備をしておきましょう。
水害ボランティア作業マニュアル(表)W1000 水害ボランティア作業マニュアル(裏)W1000
>>高画質PDFのダウンロードはこちら



■災害復興支援者 斡旋可能宿泊施設
宮城県・岩手県の宿泊施設の紹介です。
仙台市内の宿泊施設はどこも空きが少ない状況ですので、早めの予約が必要です。
災害復興支援者 斡旋可能宿泊施設W1000
>>高画質PDFのダウンロードはこちら


支援物資の第二弾を発送しました!

2011.04.24.20:44

こんにちは。
仙台元気玉プロジェクトの小川です。

今回も県内外の皆様から、たくさんの元気玉を送っていただきました。
埼玉県の真島様、山形県の神様、栃木県の榊様、山梨県の小林様(お手紙ありがとうございます!励みになりました^^)、宮城県の武藤様、三原様、池上様、ヘンリー様、相澤様、菊池様、池上様、その他匿名で送ってきてくださった多くの皆様、本当にありがとうございました!
物資はこちらで分類毎に仕分けし、箱に詰めてワンファミリー仙台の物資倉庫へ運びました。

さて、明日4/25(月)、ついに仙台-東京間の東北新幹線が開通します。
大型連休を利用して、ボランティア活動に参加するという方も大勢おられると思います。全国のNPOや市民ボランティアの仲介センターなどが、被災現地でがれきの撤去や泥のかき出しなどを行うボランティア作業員を募集しているとニュースで見ましたが、被災地の受け入れ態勢が徐々に整ってきたようですね。
5月とはいえ、東北の朝晩はまだまだ冷えます。宮城県に来られる際は事前に十分な準備を整え、体調を崩さないようにしてくださいね。

現地で瓦礫の撤去をしたり、物資を集めたり、仕分けたり、届けたり、募金を募ったりと、ボランティア活動にはさまざまな形がありますが、一日でも早い復興を支援するという目的は、どれも一緒だと思います。
被災地の状況は刻々と変化しており、その都度必要とされる支援の形も変化していきますので、元気玉プロジェクトも、柔軟で息の長い支援をしていくつもりで頑張ります。
今後ともよろしくお願いします☆

>>最新の支援物資募集情報はこちら

物資倉庫で仕分け作業中の方々。本当にご苦労様です
物資倉庫

【拡散のお願い】
当プロジェクトの幅広い周知とご理解を得ていただけるよう、活動内容の紹介ページを作成しました。
まだまだ被災地には物資が必要です。一人でも多くの方にプロジェクトの存在を知ってもらうことが被災地への大きな力となりますので、メール、ブログ、mixi、Facebook、ツイッターなどを通し、各局に働きかけてくだいますよう、お力添えのほど、どうぞよろしくお願いします!^^

>>活動内容の紹介ページはこちら

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プロフィール

Author:小川 真明
当プロジェクトの運営者。仙台市太白区在住。30歳。
大の釣り好きで宮城の海を愛する、普段は普通のサラリーマン。

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